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海外で利便性抜群!マネパカードのメリット・デメリットについて

更新日:

  • 海外旅行に行く前に持っておくべきものを知りたい
  • 海外決済で必要なカードが欲しい
  • 海外旅行でクレジットカードを持っていくのは少し怖い

上記の悩みをお持ちの方におすすめしたいのがマネパカードです。

マネパカードとは5つの通貨に対応しているプリペイドカードで、海外旅行には特におすすめしたいカードです。

今回は

  • マネパカードの特徴について
  • マネパカードのメリット・デメリットについて
  • マネパカードはどんな方におすすめなのかについて

を解説していきます。

海外旅行や海外出張に行かれる方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

ここだけ抑えよう!マネパカードの特徴とは

マネパカードの概要は下記のとおりです

 

名称マネパカード
年会費無料
入会条件15歳以上75歳未満のかた
追加カード、電子マネー
ポイント還元率0.5%
国際ブランド
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険最高50万円
利用可能額ショッピング 10万円~50万円

 

特徴は

  • 事前にチャージするタイプのプリペイドカードなので、不正利用も怖くない
  • 主要5つの通貨(米ドル、英ポンド、ユーロ、豪ドル、香港ドル)に対応可能
  • チャージしたときの為替レートで利用できる
  • 国内でも利用可能さらに0.5%のキャッシュバック
  • 15歳から発行可能!留学にも利用できる

それでは具体的にメリット・デメリットについて見ていきましょう。
マネパカード

マネパカードのメリットについて

 

年会費・入会費無料!15歳以上から発行可能

マネパカードは年会費・入会費ともに無料です。

発行することによるデメリットはありません。

  • これから海外に行かれる方

はもちろんのこと

  • 将来的に海外に行きたい方
  • 卒業旅行で海外を検討している方
  • 留学を検討している方

などにもおすすめしたいカードです。

15歳以上から申込ができるため、高校生や大学生などの学生の方でも利用できます。

クレジットカードの場合は原則として学生は発行できないため、留学するときは真っ先に持っていきたいカードの一つとして挙げられます。

 

主要5通貨(米ドル、英ポンド、ユーロ、豪ドル、香港ドル)でチャージできる

マネパカードは世界で流通量が多い主要5通貨(米ドル、英ポンド、ユーロ、豪ドル、香港ドル)にチャージできます。

さらに利用したいときはチャージしたときの為替レートで利用できます。

例えば2011年の1ドル80円の時に80万円で10,000ドルをチャージした場合

2018年の1ドル110円の時の場合、10,000ドルは110万円となるので、80万円で110万円分の買い物が出来ます。(諸手数料を除いた場合)

主要5通貨は具体的には下記の地域で利用できます。

米ドル アメリカ合衆国/イギリス領インド洋地域/イギリス領ヴァージン諸島/エクアドル/エルサルバドル/タークス・カイコス諸島/パナマ/バミューダ諸島/パラオ/東ティモール/マーシャル諸島/ミクロネシア連邦
ユーロ オーストリア/ベルギー/キプロス※/エストニア/フィンランド/フランス※/ドイツ※/ギリシャ/アイルランド/イタリア※/ルクセンブルク/マルタ/オランダ※/ポルトガル/スロバキア/スロベニア/スペイン/ラトビア/リトアニア
英ポンド イギリス
豪ドル オーストラリア/キリバス/ナウル/ツバル
香港ドル 香港

※は利用できない地域があります。

現地通貨をATMから引き出せ、手数料も安い

上記でチャージした通貨は海外で現地のATMから引き出すことが出来ます。

さらに一般的な国際キャッシュカードよりも両替コストが割安になっているため、お得に現地通貨を引き出すことが出来ます。

※マネパカードホームページより引用

マネパカードなら現地で銀行口座を開設する必要や現地通貨を両替する必要もなく、ストレスフリーに利用することができます。

 

不正利用に強く、安心して利用できる

マネパカードはプリペイド式のため、あらかじめチャージしていた金額しか利用できません

  • 使いすぎてしまて後日高額な請求がくる
  • 盗難被害にあって、高額な損失を被ってしまう

というリスクはありません。

また安心のサポート体制もマネパカードの魅力の一つです。

万が一、マネパカードを紛失した場合でも

  • カード会員専用サイトにログインし、セキュリティロックをかけることができる
  • 24時間365日稼働のサポートデスクがあり、緊急時でもすぐに対応

また連絡した時点での残高が補償されるので、万が一盗まれたカードを悪用されてしまっても、大きな被害を被ることはありません。

 

国内利用で0.5%キャッシュバック

マネパカードは国内でも利用でき、利用した金額の0.5%キャッシュバックされます。

  • 海外での旅行が終わって通貨が余ってしまった
  • 予定していた海外旅行や留学がなくなってしまった

といった場合でも国内で問題なくご利用いただけます。
マネパカード

マネパカードのデメリットについて

海外旅行保険は付帯していない

マネパカードは海外旅行保険が付帯していません。

そのため海外旅行保険が欲しい方は海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを発行することをおすすめします。

おすすめしたいカードはエポスカードです。

海外旅行が自動付帯で充実した傷害・疾病保険が付帯しています。

丸井グループでお得に利用!持っているだけでお得なエポスカードの概要とは

 

主要5通貨以外は割高に

マネパカードが対応している通貨は前述の通り米ドル、英ポンド、ユーロ、豪ドル、香港ドルの5つになります。

それ以外の外国で利用しようと思う場合には、事前にチャージしておいた米ドル残高からの引き落としになるため、クロスボーダー手数料として、利用額の3%が上乗せされてしまいます。

そのため、渡航先の国によっては、クレジットカードで支払う場合に比べて割安とはならなくなってしまう場合もあります。

主要5通貨を取り扱っている国以外ではマネパカードの利用はおすすめできません。

 

マネパカードはこんな人におすすめ

これから海外に行かれる方

これから海外に行かれる方にマネパカードはおすすめしたいカードです。

主要5通貨を利用でき、手数料も割安です。

セキュリティも万全なため、安心して利用できます。

 

今後海外に行く予定が少しでもある方

今後海外に行かれる予定が少しでもある方にもマネパカードはおすすめできます。

マネパカードはチャージしたときの為替レートで利用できますので、円高のときに外貨にチャージしておき、円安になったときに海外で利用するとお得になります。

とりあえずマネパカードを発行しておき、円高になってからチャージし、円安になったときに海外に行くと割安な値段で海外が楽しめます。

 

海外旅行や留学に行かれる予定がある学生の方

マネパカードは学生にもおすすめできるカードです。

海外は盗難が多い地域もあるため、日本のように多額の現金を持ち歩いているケースが少なく、基本的に決済はクレジットカードなどを利用したキャッシュレス決済となっています。

しかしながら、学生の方の場合はほとんどが年齢制限に引っかかり、クレジットカードを発行することが出来ません。

ですが、マネパカードであれば学生でもカードを発行することができます。

マネパカード

まとめ

今回はマネパカードについて解説してきました。

ポイントは

  • 事前にチャージするタイプのプリペイドカード
  • 万全なセキュリティで不正利用も怖くない
  • 主要5つの通貨(米ドル、英ポンド、ユーロ、豪ドル、香港ドル)に対応可能
  • チャージしたときの為替レートで利用できる
  • 国内でも利用可能さらに0.5%のキャッシュバック
  • 15歳から発行可能!学生にも利用できる

海外に行かれる方のみならず、将来的に行こうと考えている方にもぜひおすすめしたい1枚です。

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