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節約主婦が利用している11個の食材と節約レシピについて

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  • 食費を節約したいけどどうしてもお金がかかってしまう
  • 食費が負担でどうしても家計が苦しい

という悩みは全国の主婦の共通した悩みですよね。

今回はそんな悩みを持った主婦の方向けに

  • 食費を節約させるためのおすすめの食材
  • 食材の保存方法や調理方法

について紹介していきます。

 

節約におすすめの食材11選

節約におすすめの食材は下記の11つの食材です。

  • 豆苗
  • キャベツ
  • 厚揚げ
  • パスタ
  • キノコ類
  • 豆もやし
  • ネギ
  • 豆腐
  • むね肉

いずれも様々な調理方法やによって食費の節約になります。

具体的に節約上手の主婦の方がどのように節約しているか見ていきましょう。

 

100円前後の豆苗を利用してあらゆる節約レシピを作る主婦の体験談

私が前から節約にもレシピ的にも優秀だな、と思ったのは”豆苗”です。

正直豆苗の存在はかなり薄いイメージが強いと思いますが、大体のスーパーの野菜コーナーに陳列していますし値段も100円前後と安く手に入ることが出来ます。

また豆苗のレパートリーも豊富でサラダから炒め物やお鍋でも活躍できる優れもので、何か緑の野菜が欲しい時やあとひと手間加えたい時は大体いつも豆苗に助けられている気がします。

その中でも私がよく作るオススメ豆苗を使ったレシピは塩胡椒だけで味付けをしたシンプルな豆苗の炒め物です。

塩胡椒だけで、ニンニクも一緒に炒めると香ばしくお酒のおつまみにもなれますし、これにウィンナーや玉子などと一緒に混ぜるとおかずにも、お弁当にも使えますので時短で気軽に作れますしオススメです。

 

日持ちして安く買えるキャベツを利用して節約している主婦の体験談

食費を節約するためにキャベツを常備しています。

キャベツは年中通してだいたいひと玉198円から258円前後で買えることが多い、比較的価格が安定している野菜です。

台風などの影響で時々跳ね上がるときがありますがその時はお休みします。

キャベツは特売時に2玉くらい買っておいても、新聞にくるんで保存し使う時は1枚ずつ剥がせしていけば驚くほど長持ちします。

なぜキャベツがいいのかというと、栄養価も高く、和洋中と様々な料理に使うことができるからです。安価なパスタとベーコンで炒めても美味しいですし、豚コマと炒めても立派なおかずになります。

よく作るのはお好み焼きです。

キャベツ、小麦粉、卵、だしの素、ソース、マヨネーズがあればお肉がなくても数十円でかなり満足感のある1食になりますよ。

 

肉料理に厚揚げを利用してボリューム感をアップしている主婦の体験談

肉料理を作る時に、厚揚げを足してかさまししています。

値段は使いきりサイズの150gくらいで100円程度で購入することができます。

お徳用の豚小間でも100gで100円くらいなので、お肉の量を半分にして厚揚げに変えればかなり節約できますね。

しかも、鉄分が豆腐の3倍、タンパク質が5倍と豊富に含まれているので、安いだけでなく栄養面でも優れています。

豆腐と違って弾力があるため食べ応えがある所も良いですね。

料理に使う前に油抜きすると、脂質を抑えることができるし、煮物などに入れる時に味もよく沁みておいしくなります。

水を沸騰させた鍋に2~3分入れるだけで簡単に油抜きできます。

また、油抜きせずにそのままオーブンで焼いても、カリッと調理できておいしいですよ。

 

日持ちと腹持ちする小麦粉で食費を節約している主婦の体験談

日持ちをしてお腹いっぱい食べることが出きるのは、小麦粉です。

小麦粉は二百円以下でたくさん入っているため、一度購入したら一ヶ月以上日持ちします。

小麦粉で自家製のうどんを作るだけで、購入するよりも安上がりです。

おかずが少ないなと思ったら、小麦粉を水で捏ね、汁物に入れると団子のようになり、おかずが少なくても満足感が出て、ごはんのおかわりを防止することが出きます。

他にも、小麦粉さえあれば余った食材を細かくカットして水で溶かした小麦粉のなかに野菜を入れて焼くと、お好み焼のようにもなり、軽食なども楽しむことが出きる、万能な食材だと思います。

小麦粉をうまく使うことで、食費を節約することが可能です。

 

パスタで電気代も節約している主婦の体験談

パスタは低価格でとても安い主食になり、卵があればそれを和えるだけで満腹度が高いです。

パスタを茹でるガス代や電気代なども心配要りません。

水にパスタを浸し、二時間以上冷蔵庫などで放置しておき、フライパンでパスタソースを作ったら、そのフライパンにつけていたパスタを水気をきって加えると、すぐに火が通って茹でなくてもパスタの出来上がりです。

電気代なども節約でき、低価格の食材で和でも洋でも合いますので、納豆やふりかけ、残り物の野菜炒めなどを加えても美味しいパスタが出来上がります。

業務用などのパスタを購入しておくと、長持ちしますし満足度が高い食事が出来上がります。

 

特売卵であらゆる節約料理を作る主婦の体験談

節約するには、特売の卵を買うとさらに節約につながります。

なぜなら、卵があれば、たくさんの種類の料理がつくれます。

生のまま、茹でる、焼く、煮る、炒めるといったたくさんの料理の仕方があります。

卵かけご飯、煮たまご、天津飯、オムレツ、オムライス、チャーハン、サンドイッチ、玉子丼、厚焼き玉子、もやしと卵の炒め物、キッシュ、茶碗蒸し、卵豆腐、卵雑炊、タマゴスープ、などたくさんの料理ができます。

わたしは、特売日に家族で買い物に出かけ、1人1パック約100円の卵を5パック買います。

つまり、50個の卵を500円ほどで購入します

50個も買うと、心配なのが賞味期限ですが、卵の賞味期限は実は生で食べられる期限なのです。

加熱調理をする我が家では、賞味期限後は自己判断で大丈夫か確認してしっかりと加熱調理しています。

料理が下手な人でも簡単に調理できる卵が、我が家では大活躍です。

 

キノコ類を冷凍保存して節約している主婦の体験談

食費を節約するためにおすすめの食材はきのこ類です。

きのこは比較的安い食材ですし、年中スーパーに置いてあるので季節を選びません。

また、キノコはどんな料理にも合いやすい、和洋問わずに使えるのでいざという時の頼りになる食材です。

私は安売りしているときに数種類のキノコを買って、それをばらしてミックスしてジップロックに入れて冷凍保存しています。

こうすると使いたいときに使う分だけ割って入れれますし、長期保存ができます。

例えばラーメンの具材としていれたり、野菜炒めやスープなど色々です。

ちょっと量が足りないと思った時に入れて使うことが多いです。

単価が安くて何にでも合い、かさ増ししやすいので節約食材としては打ってつけの品です。

 

豆もやしでボリュームと栄養をたっぷりにしている主婦の体験談

私の子供と主人はかなりの大食漢なので、常々節約を考えています。

そこで、私は豆モヤシを使ってカサ増しを行なって、手軽に節約をしつつ、野菜嫌いの息子にも食べてもらえることに成功しました。

普通のモヤシよりも230円割高なのですが、特徴は発芽した豆が付いている事とその長さ。

長さがある事で、火を通すと麺類のようになり、つるっと食べられます。

これを利用して、麺類と混ぜて、麺類のカサ増しをしています。

特におすすめは、焼きそば。

人参、キャベツ、ピーマンなどの野菜を細めの短冊切りにして、麺と絡みやすくしておき、後は豆モヤシと一緒に炒めます。

そして麺を入れてしっかり炒めて、通常通り味付けをすると、豆モヤシが麺のように見えて、麺は通常の量なのに、まるで麺が増えたように見えます。

これで、大食漢の主人も息子も満足できる焼きそばができあがります。野菜嫌いの息子も、豆モヤシの存在に気づかずに野菜を食べてくれます。

焼きそばの他にも、ラーメンやお味噌汁に入れるのもおすすめです。

少し割高の豆モヤシですが、麺を増量するよりも低価格でカサ増しが出来る上に、簡単に栄養も取れるので、ぜひ試してみてください。

 

長ネギと刻みネギを利用して節約している主婦の体験談

私は長ネギと刻みネギを利用して節約に努めてます。

長ネギは二回料理に利用しています。

一度目は上を半分まで位使用したら、コップ(我が家はペットボトルの上を切り落した物を使用)に水を少し入れて、毎日交換していれば再度伸びてくるので、また使えます。

豆苗と違ってスペースが少なくて済む上に腐ってくるよりも伸びるスピードも早いです。

もっと節約しようと思うなら、プランターなどの土で植えるともっと伸びてきます。

刻みネギはたくさん入っていつも同じ値段で販売しているので、使わない分は冷凍庫に常備しています。

いつでもすぐに使えてとても便利です。

 

鶏むね肉を利用して節約している主婦の体験談

むね肉を自分の食べたいだけ用意します。

下ごしらえは、キッチンペーパーなどで鶏肉の水気をふき取るだけです。

お米は一人1合。お米1号に対して、お水は計量カップ1杯ずつ足していきますので覚えておくと簡単です。

それに塩コショウを少々。

全部の材料と水と調味料を、片手鍋に入れて強火で沸騰ましょう。沸騰したら火をごく弱火にして15分。

そのあとに、火を消して15分蒸らします。

この時に鶏肉は取り出して皿の上で休ませ、食べやすいサイズに切って森つけておきましょう。

この15分蒸らしている間にも、一口サイズに切っておいた野菜を鍋に入れて一緒に蒸らしておくと野菜にしっかりと火が通り温野菜になるので肉の付け合わせになります。

ご飯は鶏の出汁を吸っているので、ゴマをかけて食べるととても美味しいくて光熱費も安くなりお得な料理です。

 

豆腐を利用して豊富なレシピで節約している主婦の体験談

節約でおすすめの食材というのは、豆腐です。

豆腐というのは低価格で販売されていることもあり、あまり知られていませんが、料理のレパートリーが豊富です。

煮物にするのはもちろんですが、水切りをして余った野菜やパン粉と捏ねて丸めて焼くとハンバーグにもなります。

冷凍をして解凍すると、お肉のような食感になりますので、唐揚げとしてや、そぼろとしてお肉の代わりのように使うと、お肉を購入するよりも半額以下で済みますし、高タンパク質であることから健康にも美容にも良いです。

一つの食材では飽きてしまいがちですが、豆腐なら調理次第でさまざまな料理を楽しめ、満足度も高いため、節約させられているというような気持ちにはなりにくいです。

 

まとめ

今回は主婦が活用している11の食材と節約レシピや保存方法についてご紹介してきました。

これらの食材やレシピを有効活用すると食費の節約で陥ってしまいがちの

  • 毎日同じ食材や料理ばかりで飽きてしまう
  • 栄養バランスが偏ってしまう。
  • ボリューム感がなくてストレスが溜まってしまう

などの問題も解消できます。

ぜひこの11の食材を利用して食費を節約してみてください。

 

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