メリット・デメリット 格安SIM

格安SIMのLIMBO(リブモ)は充実した料金プランとかけ放題プランを提供。メリット・デメリットについて

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TOKAIホールディングスが株主優待によってLIBMO(リブモ)という格安SIMがあります。

充実した料金プランと3種類のかけ放題プランが魅力的な格安SIMです。

雑誌の読み放題プランもあり、充実したオプションがあります。

今回は

  • LIBMO(リブモ)の特徴
  • LIBMO(リブモ)の料金プラン、オプションについて
  • LIBMO(リブモ)の口コミ・評判について
  • LIBMO(リブモ)のメリット・デメリット
  • LIBMO(リブモ)はどのような人におすすめか

について解説していきます。

 

ここだけ抑えよう!LIBMO(リブモ)の特徴とは

LIBMO(リブモ)は下記の特徴がある格安SIMです。

  • 通信が比較的に安定している格安SIM
  • かけ放題通話プランが充実している
  • 500円で雑誌が見放題になる
  • 豊富なデータプランが魅力的
  • キャンペーンで6か月間月額料金が600円に
  • 株主優待で最大通信費が0円に
  • 専用アプリがないため、高速と低速通信の切り替えができない

LIBMO(リブモ)の料金プランについて

ここではLIBMO(リブモ)の料金プランをみていきましょう。

 

容量データ通信のみデータ通信+SNS音声電話+データ通信+SNS
ライトプラン (最大通信速度200Kbps)480円620円1,180円
3GBプラン880円1,020円1,580円
6GBプラン1,480円1,620円2,180円
10GBプラン2,280円2,420円2,980円
20GBプラン3,980円4,120円4,680円
30GBプラン5,880円6,020円6,580円

 

格安SIMの方でも安い価格で提供されています。

 

オプションプランも豊富

次にLIBMO(リブモ)のオプションプランを見てみましょう。

 

サービス名料金
かけ放題ダブル1,300円/月
10分かけ放題850円/月
通話パック30880円/月
スマート留守電 最大2ヶ月無料290円/月
留守番電話300円/月
割込通話200円/月
データ リチャージ 1GB:1,000円/回100MB:200円/回
TOKAI SAFE最大3ヶ月無料400円/月
LIBMO端末補償380円/月
安心訪問サポート7,800円~
雑誌読み放題 タブホ最大2ヶ月無料500円/月
追加SIMカード一枚につき120円/月

 

  • かけ放題ダブル

10分以内の国内通話料金が無料+10分を超えても30秒10.8円

+上位3番号の通話料金が10分以上も無料

  • 10分かけ放題

10分以内の国内通話料金が無料+10分を超えても30秒10.8円

  • 通話パック30

1か月で30分以内の通話が無料

  • スマート留守電

留守電が音声だけではなく、文字でも届きます。

最新の音声認識システムを利用しているため、ほぼ正確な内容で識別されます。

電話で応答ができない場合でも発信者と電話の内容がすぐにわかります。

  • 留守番電話

電源が切れているときや電波が通じない場合に留守電を預かるオプションです。

  • 割込通話

通話しているときに他の着信が合った場合知らせてくれるサービスです。

  • データ リチャージ

データ量を増量するサービスです。

  • TOKAI SAFE

ユーザーを保護するためのあらゆるプログラムが提供されるサービスです。

特徴は

・ウィルススキャンつき

・同じライセンスで6台までカバーできる

・デバイスの位置を瞬時に判断できる

・保護者設定付き。子供の利用時間やサイトなどを制限できる

安全にスマートフォンを利用できる環境を整えてくれます。

  • LIBMO(リブモ)端末補償

スマートフォンの破損を保証してくれるサービスです。

「落下」・「動作不良」・「水のトラブル」によってスマートフォンを破損してしまった場合、下記の代金で壊れたスマートフォンを交換してくれます。

・1回目の破損 5,000円

・2回目の破損 8,000円

・3回目以降の破損 端末代金相当額

2回目の破損までお得な代金で端末代金を補償してくれます。

 

  • 安心訪問サポート

日本全国から直接訪問して下記の事柄についてサポートしてくれるサービスです。

・スマートフォンやタブレットの設定

・アプリの設定

・電話帳の設定

・そのほかスマートフォンやタブレットについてわからないことについて

 

  • 雑誌読み放題 タブホ

人気雑誌が読み放題になるサービスです。

 

  • 追加SIMカード

契約時の通信容量を最大3枚のカードでシェアすることができるカードです。

 

LIBMO(リブモ)の店舗について

LIBMO(リブモ)は数は少ないですが、静岡に実店舗が5店舗あります。

平成30年10月31日時点で下記の店舗があります。

注意点はLIBMO(リブモ)とインターネットで検索してもヒットしない点です。

TOKAIモバイルショップという店舗名になっていますので、間違いないようにしましょう。

 

TOKAIモバイルショップ 静岡中吉田店

住所 〒422-8001 静岡県静岡市駿河区中吉田46-5

 

TOKAIモバイルショップ 袋井田町店

住所 〒437-0063 静岡県袋井市田町1-9-12

 

TOKAIモバイルショップ 浜松名塚店

住所 〒430-0811 静岡県浜松市中区名塚町162-1

 

TOKAIモバイルショップ 富士瓜島町店

住所 〒417-0057 静岡県富士市瓜島町47

 

TOKAIモバイルショップ 沼津大岡店

住所 〒410-0022 静岡県沼津市大岡1237-5

 

LIBMO(リブモ)は実店舗で入会することによって

  • 即日端末やSIMを受け取ることができる
  • 他社からの乗り換えも簡単にできる
  • わからないことは社員の方に聞くことができる

というメリットがあります。

しかしながら、インターネット限定キャンペーンがあった場合、特典が受けられない可能性があります。

例えばSIM(チェンジ限定)特別キャンペーン月額300円割引は特定ページからの予約のみ適用になりますので、実店舗で予約するとキャンペーンの適用外になります。

実店舗での契約は一長一短がありますので、ご自身に適した方法で契約することをおすすめします。

 

LIBMO(リブモ)のAPN設定

  • せっかくLIBMO(リブモ)と契約したのにインターネットにつながらない!

という方はAPN設定がされていない可能性が高いです。故障ではありません。

APN設定とはAccess Point Nameの略称です。

つまりインターネットにアクセスするために必要な設定ということです。

APN設定のやり方は下記のとおりです。

万一下記で対応できなかった場合はLIBMO(リブモ)に直接問い合わせをしてみましょう!

 

iPhone / iPad (iOS)の場合

  1. WiFi経由でインターネットに接続する(Safari)
  2. https://www.libmo.jp/ios/または下記にアクセスする
  3. インストールする

iPhone5以前(SIMフリー版)/ iPad( SIMフリー版)の設定方法

  1. ホーム画面の設定を選択
  2. 一般を選択
  3. モバイルデータ通信を選択
  4. モバイルデータ通信をオン、3Gをオンに
  5. モバイル通信ネットワークを選択し、以下のように設定する
APN名 libmo.jp
ユーザー名 user@libmo
パスワード libmo
認証方式 「PAP」「CHAP」いずれかをお選びください。

 

 

LIBMO(リブモ)の口コミ・評判について

格安SIM LIBMO(リブモ)の口コミ・評判について調べてみました。

安くてそれでいて通信速度が安定しているという口コミ・評判が多かったです。。

それでは具体的にメリット・デメリットについてみていきましょう。

 

LIBMO(リブモ)のメリット

通信速度は格安SIMの中では安定している速さ

LIBMO(リブモ)は通信速度は格安SIMの中では早い方です。

LIBMO(リブモ)を提供しているTOKAIホールディングスは多角的に事業を展開しており、メインとしている事業の一つに電気通信があるためです。

通信業者が本業でないイオンモバイルと比較した場合、LIBMO(リブモ)の方が安定して早いという実験結果も出ています。

LIBMO(リブモ)の通信速度でストレスを感じる可能性は低いでしょう。

 

10分かけ放題とかけ放題ダブルがオプションで付帯!電話が多い人でも割安に

LIBMO(リブモ)は10分かけ放題とかけ放題ダブルという2つのかけ放題通話オプションサービスがあります。

・10分かけ放題(月850円)

10分以内の国内通話料金が無料になります。

10分を超えた場合でも30秒10.8円とお得な価格となります。

下記の条件で適用になります。

  • 「0035でんわ」アプリで電話をする
  • 電話番号の先頭に「003545」をつける

 

・かけ放題ダブル(月1,300円)

上記の10分かけ放題にプラスして、当月の国内通話料上位3番号の通話料が0円無料になります。

上位の3番号は自分で指定する必要がなく、自動的に適用になります。

  • 10分かけ放題で無料
  • 上位3番号かけ放題で無料

がダブルで無料になるのでかけ放題ダブルという名称になっています。

10分以上の長電話を毎月する人がいる方はこちらのオプションをおすすめします。

また上記とは別途に通話パック30という1か月の通話が30分以内であれば無料というオプションもありますが、料金が月950円と高めですので、あまりおすすめはできません。

このようにLIBMO(リブモ)はかけ放題オプションが豊富のため、通話が多い人にもおすすめできる格安SIMとなっています。

 

LIBMO(リブモ)の10分かけ放題はアプリを利用!

LIBMO(リブモ)の10分かけ放題はアプリの利用をおすすめします。

まずは「0035でんわ」アプリをグーグルプレイや App storeでインストールします。

それからその「0035でんわ」アプリで通話したい連絡先に電話をすることによって10分かけ放題の料金の対象となります。

アプリを利用しなかった場合は通話の時に電話番号の前に0035をつけてから発信しなければ、10分かけ放題の対応になりません。

手間になりますので、10分かけ放題を利用するときは前もってアプリをダウンロードしておくことをおすすめします。

 

最低利用期間は1年間 1年間以降は違約金なし

LIBMOの最低利用期間は契約から1年間です。

大手キャリアの場合は最低利用期間が原則2年間の上、さらに自動更新となります

2年間ぴったりで解約しなければ違約金がかかってしまいます。

しかし、LIBMO(リブモ)の場合、1年間利用後は自動更新というプログラムはありません

そのため1年間利用後はいつ解約しても違約金は一切かかりません

特に最初の半年間はキャンペーンを実施していることもありますので、最初の1年間は格安SIMの中でも最もおすすめできる料金プランです。

まずは試しに1年間利用してみて、あまり使い心地が良くなければそれから乗り換えを検討してみても良いかもしれません。

 

500円で800誌以上の雑誌が読み放題に

LIBMO(リブモ)独自のサービスが雑誌読み放題サービス「タブホ」です。

  • フライデー
  • 週刊SPA!!
  • 週刊文春
  • 東洋経済
  • ノンノ
  • 週刊ベースボール

など週刊誌からファッション、スポーツなど幅広いジャンルを取り扱っています。

話題の雑誌が500円で読み放題となり、一般店舗で購入するよりもかなり割安になります。

 

LIBMO(リブモ)のキャンペーンについて

秋のキャンペーン実施中!月600円最大6カ月間割引

LIBMO(リブモ)は只今秋のキャンペーンを実施しています。

期間は2018年9月3日~12月20日までです。

この期間内は入会から6カ月間通信料が600円割引になります。

この6カ月間は並み居る格安SIM業者の中でも最安水準の価格帯となります。

LIBMO(リブモ)はただでさえ安めの価格です。

さらにこのキャンペーンで月600円引きというのは破格のキャンペーンです。

 

【SIMチェンジ限定】月額300円割引の特別キャンペーン

LIBMO(リブモ)はSIMチェンジ限定の月額300円(税抜)割引特別キャンペーンを実施しています。

データ通信料の月額利用料から300円(税抜)が割引となります。

さらにこの特別キャンペーンは上記の秋のキャンペーンと併用できます

6カ月間の価格が下記のとおりとなります。

このようにデータ通信+SNS+音声通話がついてライトプランであれば半年間なんと280円

オプションなみの価格で格安SIMを利用することが出来ます。

600円割引の時点で最安水準の価格だったのに、さらにお安くなります。

まさに価格破壊!ドコモやauなどの料金の30分の1程度などの価格になり、格安SIMと比較しても最初の半年間は4分の1以下の価格で利用できます

 

LIBMO(リブモ)のデメリット

専用アプリがなく、高速通信と低速通信の切り替えができない

格安SIMは専用アプリがあることが多いです。

例えばUQ-mobileの場合は専用アプリがあり

  • 高速、低速を切り替えられる
  • 今どのくらいデータを利用しているか見ることが出来る
  • データ増量もかんたん

などのメリットがあります。

しかしながら、LIBMO(リブモ)は専用アプリがないので、

  • 高速、低速の切り替えが出来ない
  • 利用状況を手早く確認できない

というデメリットがあります。

専用アプリがない分価格は安く抑えられていますが、やや不便さを感じることがあるかもしれません。

 

LIBMO(リブモ)のおすすめの端末3選

SIMだけではなく、スマホもセットで購入したいという方は

  • カメラの性能やメモリなどの中身の性能を重視する方はP20 lite
  • とにかく安く抑えたい!SIMを2つ利用したい!という方はZenfone Max
  • 耐久性を重視する方、防水性を重視する方はaroows M04

がおすすめです。

詳細は下記の記事をご覧ください。

格安SIM LIBMO(リブモ)のおすすめスマホ端末3選!最もおすすめなのは?

 

 

LIBMO(リブモ)はTOKAIホールディングスの株主優待でさらに割引に

LIBMOはTOKAIホールディングスの株主優待でさらに割引されます。

通信費がなんと最大0円になります。

 

LIBMOが最強の格安SIM候補へ!TOKAI【3167】の株主優待で割引に

投資家の方にもおすすめしたい格安SIMです。

 

LIBMO(リブモ)はこんな人におすすめ

LIBMO(リブモ)は下記のような方々におすすめしたい格安SIMです。

  • 安い格安SIMが欲しいけど、インターネットもストレスなく利用したい
  • スマートフォンで雑誌をよく見る
  • かけ放題プランが欲しい
  • 特定の人と長電話する
  • データを10GB以上利用する
  • 株式投資をしている

 

まとめ

今回はLIBMO(リブモ)の特徴とメリット・デメリット、評判について紹介してきました。

ポイントは

  • 通信が比較的に安定している格安SIM
  • かけ放題通話プランが充実している
  • 500円で雑誌が見放題になる
  • 豊富なデータプランが魅力的
  • 秋のキャンペーンで6か月間月額料金600円引き
  • 株主優待で最大通信費が0円に

LIBMO(リブモ)は評判も良く、キャンペーンも充実しています。

料金プランも割安なため知名度は低いものの、ぜひおすすめしたい格安SIMです。

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