メリット・デメリット 格安SIM

リペアSIMに10分かけ放題プランが登場!1GB+音声通話で最安のかけ放題候補に

更新日:

リペアSIMという格安SIMがあります。

以前ご紹介させていただいのは1GB+音声通話が「3か月間月額280円」という格安SIMでした。

3か月間が終わった後も1GB+音声通話の料金が「月額1,280円」という実質月額格安SIMの中では最安水準を誇っていました。

しかしながらデメリットがオプションが「5分間かけ放題」で他社の格安SIMが提供している「10分間かけ放題」プランよりも使い勝手が悪いという点でした。

しかしながら、2018年10月1日より料金がそのままで「5分間かけ放題」が「10分間かけ放題」で利用できるようになりました。

これで「1GB+音声通話」で10分かけ放題プランを提供している格安SIMの中では最強の格安SIM候補になりました。

今回はリペアSIMと10分かけ放題プランを提供している格安SIMやキャリアとの料金を徹底比較していきます。

 

リペアSIMが10分かけ放題プランを提供している格安SIMの中で最強ですので、「データ量は1GBあれば十分!」という方は今すぐリペアSIMへの乗り換えをおすすめします。

 

 

10分間かけ放題プランとは

10分間かけ放題プランとは国内通話であれば何回でも10分以内であれば無料になるサービスのことをいいます。

10分間を過ぎると30秒20円や30秒10円などの料金がかかってきます。

  • 10分間までの通話を1か月に100回やっても無料
  • 10分30秒の通話を1か月に1回やると有料

となりますので、通話は10分間以内で終わらせることをおすすめします。

通話10分間かけ放題プランは

  • オプションで付帯させる場合
  • 元々通話プランに組み込まれている場合

の2つのケースがあります。

格安SIMを申し込みする前にどちらのケースか確認してから申込しましょう。

 

また10分間かけ放題プランは原則として下記のサービスには対応していません。

  • 国際ローミング
  • 国際通話(海外への発信)
  • 海外での発着信
  • 電報
  • 番号案内(104)
  • 0570、0180-99、0067等から始まる他社が料金設定している電話番号
  • 行政1XYサービス(188/189)
  • SMS(国内送信/国際送信)
  • 衛星電話/衛星船舶電話への通話

上記の内容で誤って通話しすぎないように注意しましょう。

 

キャリア(au,ドコモ、ソフトバンク)VSリペアSIM

それではキャリアの料金とリペアSIMを比較してみましょう。

 リペアSIMaudocomoソフトバンク
1か月間1,130 4,900 4,900 3,480
3か月間3,390 14,700 14,700 10,440
1年間22,560 58,800 58,800 41,760
2年間48,120 117,600 129,600 95,520
備考10分かけ放題プラン5分かけ放題プラン5分かけ放題プラン5分かけ放題プラン
(1GB)auピタットプラン(~1GB)パケットパック(1GB)データー定額ミニモンスター(1GB)
2年縛りなし2年契約ありインターネット接続サービス1年間千円割引
iphoneの修理代金最大全額キャッシュバック

もはや比べるのも馬鹿馬鹿しいかもしれません。

キャリアとリペアSIMの比較ではリペアSIMの圧勝です。

キャリアの中で1年間の割引となっているソフトバンクと比較しても1年間で19,200円もリペアSIMの方が安いです。

auやdocomoとの2年と比較してみると81,480円もリペアSIMの方が安いです。

その差はなんと3倍以上!!

そしてさらにリペアSIMは

  • 2年間縛りなし(1年間)
  • 無料でiphoneの修理代金全額キャッシュバックオプションつき
  • かけ放題時間が10分間
  • リペアSIMならau、ドコモ、ソフトバンクどこのiphoneでも利用できる

というキャリアにはないメリットもあります。

キャリアの携帯にしている方は2年間たっていなくても良いので、解約してすぐにでも格安SIMにすることをおすすめします。

やはりキャリアでは比較になりませんので、格安SIMの敵はやはり格安SIM!

ということで次の章では格安SIMの中でも最安水準を誇る3社と料金設定を比較していきます。

最安水準の格安SIM VS リペアSIM

次に1GB+音声通話を提供している格安SIMとリペアSIMとの比較をしましょう。

10分かけ放題プランを付帯した価格を比較していきます。

比較相手は

  • 業界最安水準を謳っているDMMモバイル
  • 低価格帯の安さに定評があるイオンモバイル
  • 1GB+音声通話では過去最強クラスの安さを誇るDTIモバイル

です。

それでは具体的に見ていきましょう。

 

 リペアSIMDTIモバイルDMMイオンモバイル
1か月間1,130 2,020 2,110 2,130
3か月間3,390 6,060 6,330 6,390
1年間22,560 24,240 25,320 25,560
2年間48,120 48,480 50,640 51,120

 

ごらんの通り2年間まではリペアSIMが1GB+音声通話+10分かけ放題プラン」では最強です。

最初の3か月間に至ってはDTIモバイルと2,670円もの差が出てき、1年間でも1,680円もの差が出てきます。

2年間過ぎたらまた新しいキャンペーンや料金プランが出てきていると想定されるため、ひとまず2年間で区切りました。

この通り現在のところ、「1GB+音声通話+10分かけ放題プラン」という条件ではリペアSIMが最も安い格安SIMでしょう。

さらにリペアSIMの場合は他の格安SIMとは異なり、iphoneの修理代金が全額キャッシュバックされるおまけつきです。

「1GB+音声通話+10分かけ放題プラン」を利用しており、とことん節約にこだわる方はリペアSIMへの乗り換えをおすすめします。

 

リペアSIMのメリット・デメリットについて

リペアSIMは

  • 1GB+音声通話プランが「3か月間280円」という圧倒的な安さ
  • 3か月後も月額料金が1,280円と最安水準
  • iphoneの修理代金を最大全額キャッシュバック

という特徴を持った格安SIMです。

詳細は下記の記事をご覧ください。

リペアSIMは音声電話つきで3か月間の月額料金280円(1GB)!メリット・デメリットは

 

まとめ

今回はリペアSIMが1GB+音声通話+10分かけ放題プランを提供する格安SIMの中で最強候補になった理由について解説してきました。

10分かけ放題プランを提供するようになったため、サブの端末でも利用できます。

例えば

  • 仕事限定のiphone
  • プライベート限定のiphone
  • 副業限定のiphone

など最安水準の格安SIMのため、2台持ちしても負担は大きくはありません。

 

リペアSIMは

  • 最も安いかけ放題プランを探している方
  • 2台持ちの端末を探している方

に特におすすめしたい格安SIMです。

 

-メリット・デメリット, 格安SIM

Copyright© 楽して節約を楽しもう!~ラクセツ~ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.