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治験のバイトの内容とは?口コミやおすすめサイトを調べてみた

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治験という言葉を一度は耳にしたことはあるのではないでしょうか?

大きな報酬を得られる一方で、副作用や危険度などは気になりますよね。

本記事では

  • 治験とは
  • 治験のバイト給料や費用は?
  • 治験のバイトの年齢は?大学生でもできる?
  • 治験のバイトの口コミは?
  • 治験のバイトは危険なのか?
  • 治験の登録におすすめしたいサイトは?

という内容についてご紹介していきます。

社会的役割も大きく、報酬も大きい治験をまずは登録だけでもしてみてはいかがでしょうか?

 

治験とは

治験とは新しく病院や店頭などで販売される「くすり」の最終試験段階として行われる試験です。

すでに人間以外の動物や細胞などによる臨床実験が実施されており、安全性・有効性が証明されているくすりのみ治験の対象となります。

治験ボランティアという名前で募集をしているケースが多いですが、実質的にはバイトのような感覚です。

当サイトではわかりやすくバイトと表現させていただきます。(法律的にはバイト扱いにはならず、ボランティア扱いになります)

ボランティアといわれると無料で社会貢献するというイメージがある方もしれませんが、実際は報酬や給料が支払われます。

報酬や給料の名目は負担軽減費です。

それでは具体的に治験の中身について見ていきましょう。

 

 治験の給料や費用は?

治験の給料は拘束時間やくすりの種類によって異なります。

およその報酬金額は下記のとおりです。

  • 1日数時間程度の拘束の場合は2万円
  • 数日にわたる拘束の場合は数十万円
  • 1か月の場合は50万円以上になる場合も

治験にかかる費用はほとんどありません。

行きや帰りの交通費くらいです。

このように治験は普通のバイトや副業と比較すると時給が極めて高いです。

最低でも2万円程度、多いケースだと50万円を超えるケースもあるようです。

必要なスキルもなく、実は気軽に始められる副業なのです。

 

治験のバイトの年齢は?大学生でもできる?

治験の対象となる年齢はそのくすりによって異なります。

例えば

  • 40~60代の健康女性
  • 20~60代の健康男性
  • 30~60代の健康男女
  • 20歳以上のアトピー治療中の方

など若ければ対象になるわけでもありませんし、逆に年をとっているから対象にならないわけはありません。

なので大学生でも対象になる場合もありますし、対象にならない場合もあります。

しかしながら、健康を受診要件にしている治験は多いですので、健康ではない方はあまりおすすめできません。

 

治験のバイトの口コミは?

実際に治験のバイトをした人の口コミ・体験談を聞いてみました。

2時間程度の治験で2万円の報酬を受け取ったAさんのお話

Q:金額はいくら受け取りましたか?

2万円

 

Q:どのように申込をしましたか?

治験の申し込みサイトに登録して受けたい知見を選び知見を開始するタイプでネットで申し込むタイプの治験です。

治験を受ける前におおよその自分の体系大樹受付木型などの個人情報を登録してから受けたい治験を自分で選び申し込みます。

 

Q:どのような説明を受けましたか?

治験を受けるに当たり、私の場合は運動系のサプリメントでサプリメントがどのように働くかを実験するとのことでしたのでルームランナーの上を歩くことを説明され、トイレに行ける時間なども指定するような説明を受けました。

人体に影響のないサプリメント開発ですという説明を受けた後、体に異変があったら手を上げるように言われました。

 

Q:具体的な内容について教えてください。

基本的にルームランナーの上を歩かされ、だんだんとスピードが上がっていく運動をさせられました。

拘束時間は短く2時間くらいもしなかったかもしれませんが時計がないため時間が分からないことと、ルームランナーの時計も設定されていないので時間が分からないことが不安です。

トイレに行く際は自分で申告していくことになります。

体に心拍数などを測定する機械でしょうか、そういった機器を装着した上で運動をして何かの情報をサプリメント開発の研究者がメモしていたように思います。

昼の2時くらいに治験が開始しましたので食事は出ません。

一通りデータを取るだけ取ったら終わりといった感じで、報酬はその場で手渡しでした。特に向こうにとっても問題はなかったのでしょう、すぐに報酬を貰いました。

 

 

2週間の入院で10万円の報酬を受け取ったBさんのお話

Q:金額はいくら受け取りましたか?

10万円

 

Q:どのように申込をしましたか?

インターネットの治験募集のサイトで見つけてネット経由で申し込みました。

その後電話があってモニターに選ばれたので本当に参加できるかの確認があり事前の検診などの打ち合わせをして問題なかったので参加が決定しました。

 

Q:どのような説明を受けましたか?

まずは健康状態についての確認や検診をして問題が無い場合のみの参加になることを説明されました。
私が申し込んだのは事前検診1日 入院2週間 その後の受診3日間のものだったので全ての日程に参加できるかの確認と使用する薬の内容や副作用の可能性について説明をうけました。

 

Q:具体的な内容について教えてください。

アトピー性皮膚炎の治療モニターだったのでまずは事前検診でアトピーの状態や過去の治療を説明。

入院時は1日2回の塗り薬と1日3回の飲み薬の時間がありました。その他に随時点滴もありました。

それ以外の時間は基本的には病院の中で自由に過ごせましたが間食は厳禁、持ち込みの薬の使用なども厳禁でした。

とても暇なのでパソコンを持ち込んでネットを見たり、読書をしたり、ゲームをしたりして過ごしていました。

ほかの治験モニターもいましたが世間話程度はしましたが特に一緒に過ごすことはなかったです。

夜は21時消灯でしたがベッドで静かにしていれば起きていても特に怒られることは無かったです。

特に副作用などは無かったですが1日ごろごろしていたので体がだるくなりました。

 

2週間の入院で25万円の報酬を受け取ったCさんのお話

Q:金額はいくら受け取りましたか?

25万円

 

Q:どのように申込をしましたか?

友人から治験について教えて貰い、入院するだけで高額な報酬が得られる治験サービスに興味を抱きました。

そして友人が加入している治験サービスにパソコン上から申し込みました。

名前、住所、電話番号を入力すれば、実施している治験にパソコンまたはメールで申込することができます。

 

Q:どのような説明を受けましたか?

治験の投薬により体調に支障を来すこともあるので十分考慮して申込するように言われました。

また一つの治験が終わったら次の治験の申込まで一定期間の間隔を空けなければなりません。

投薬による効果効能を調べる意味でも重要なので、虚偽の申告があったらその時点で治験は中止となり、強制退会となるようです。

 

Q:具体的な内容について教えてください。

とある診療施設に約15人の治験申込者が集められて、検査入院を行いました。

3泊4日の入院と退院後、計4回の通院検査です。

入院施設は他の一般入院患者と隔離されている階に設置されており、ベッドのある入院部屋の他には小さな食堂とユニットバス、洗面所、たくさんの漫画が揃っている本棚室があります。

また携帯電話やゲームも持ち込み可能となっています。

水は食堂にウォーターサーバーが設置してあり飲み放題ですが、他の食事は決められた時間以外に摂ることは許されず飲酒・喫煙はできません。

食事は食堂で、バランスの良い栄養重視の食事で、意外と美味しいかったです。

しかしごはんの御代わりはできません。食事の量に物足りなさを感じました。お風呂は一人分のスペースなので15人交替で入ります。

治験はまず入院当初に白い一錠の小さな錠剤を服用します。その錠剤についてどのような効果効能があるのかは教えてくれません。そして一日に三回、注射器で採血をします。採血以外はすべて自由行動が許されますが外出はできません。

入院中は暇で漫画と携帯電話をいじってばかりいました。同じ治験入院者とも少し話す機会がありましたが、基本的に大人しい方ばかりで殆ど交遊することはあまりありませんでした。

かなり暇を持て余す入院生活ですが、これで25万円いただけました。

 

治験の口コミをまとめると

以上が治験を実際に体験した人の口コミです。

バイトとして考えると非常に割が良く、一日中ゲームをしたり、漫画をしたり、ネットを見たりして終わりということでした。

治験はケータイ、パソコン、ゲームの持ち込みが可能な場合が多く、何か見たい漫画やクリアしたいゲームがある時にもおすすめできますね。

また長期入院になると暇を持て余してしまうケースもあるようです。

 

治験のバイトは危険なのか?副作用は?

治験のバイトは危険なのか?副作用があるのか?というのは疑問に抱く方が多いと思います。

実際に副作用は全くないというわけではないようですが、市販薬と同じような副作用に留まるケースがほとんどです。(100%に近い数値です。)

80人程度の治験利用者に聞き取りをしましたが、影響が出たという人や影響が出た人を聞いたと答えた方はゼロ人でした。

治験のバイトで危険ではない及び副作用がほとんどない理由は治験で提供されている薬というのは既に製薬会社がすでに研究・開発を重ねた薬で最終チェックの段階の製品が出てくるためです。

実際にどのような流れで治験まで行く流れは下記のとおりです。

 

1.基礎研究

くすりの生成を行います。

くすりの材料になる物質や成分を探したり、調合したりして、くすりの元となるものを作り出します。

 

2. 非臨床試験

くすりの安全性の試験を行います。

この段階では人間ではなく、動物や細胞で試験を行います。

  • 薬効薬理
  • 薬物動態
  • 一般薬理
  • 一般毒性
  • 特殊毒性

などこの時点であらゆる安全性の実験をします。

副作用や人体に及ぼす影響などの可能性はほぼこの時点で排除されます。

 

3.治験

非臨床試験で

  • くすりの効き目があること
  • 安全であり人体に及ぼす影響のある副作用がないこと

が確認されたくすりのみ治験で提供されます。

治験の段階ではほぼ安全性が確立されたくすりのみでてくるということになります。

 

さらに薬の提供企業も誰もが名前の聞いたことがある

  • 武田薬品
  • アステラス製薬

などの一部上場企業の中でも最大手の企業のケースが多いです。

万一副作用があり、被験者に事故などが起こってしまった場合は企業のイメージダウンにつながり、大きな痛手となります。

治験は人間にとって一番大事な健康を預かっているからこそ、その責任は大きいものがあり、人体に影響を及ぼすような副作用はほとんど起こさないということです。

また万一の場合も製薬企業側が損失を補てんしてくれます。

以上から治験の危険性は極めて低いといえるでしょう。

 

治験の登録におすすめしたいサイトは?

治験は最大手のサイトで登録することを絶対的におすすめします。

治験の最大手といえば医学ボランティア会JCVN(ジャパン クリニカル ボランティア ネットワーク)です。

平成18年に設立された治験に特化している組織です。

運営している会社は株式会社パシフィックグローブで就職サイトにも載っている信頼がおける企業です。

会員登録は無料で5分から10分程度で登録は終わります。

登録をしておくとJCVNから随時治験の案内がきます。

主に実施している地域は下記のとおりです。

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉
  • 大阪
  • 兵庫
  • 福岡
  • 札幌/その他北海道

ここまで治験の概要を確認して、興味が出た方はまずは無料登録からしてみてはいかがでしょうか?

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まとめ

今回は治験のバイトについて詳しく解説してきました。

ポイントは

  • 治験とは市販される前の最終試験
  • 治験で提供されているくすりは安全性・有効性について既に動物でテストされている
  • 口コミは割が良い、ゲームやパソコンなどの持ち込みができる、貰える金額が大きいというのが目立つ
  • 報酬は2万円から長期間の入院の場合は50万円以上になるケースも
  • 治験の対象種類によって異なるが、20~60代であれば受診できる。大学生ももちろん可能
  • 治験は安全に最大限配慮されており、万一の場合も補償対象
  • 治験に登録するならJCVNのサイトからがおすすめ

治験ボランティアは社会的意義も大きいです。

治験ボランティアで試験されたくすりがみなさんの病気をなおすくすりとして皆さまのもとに届きます。

登録は無料でできますので、興味のある方はまずは登録だけでもしてみてはいかがでしょうか?

 



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