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電子マネーPASMO(パスモ)の利用者に聞いてみた!メリット・デメリットについて

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JRやバスを利用している方なら電子マネーPASMO(パスモ)を利用している方も多いですよね?

PASMOはJRのみならず、飲食店など多数の店舗で利用でき、年々利便性が増してきています。

現在では首都圏のみならず、現在では全国に展開しています。

今回はより深く、便利にPASMOを利用するために実際にPASMOを利用している方の体験談を踏まえ、メリット・デメリットについて解説していきます。

PASMOのメリット・デメリットを詳細に理解して、PASMOをさらに使いこなしましょう。

 

 

PASMOのメリット

PASMOのメリットは主に下記のとおりです。

  • 切符を購入する必要性がない
  • 定期券としても利用できる
  • 財布から出す必要がないためスピーディーに会計決済ができる
  • 最近ではコンビニ・本屋・飲食店・雑貨やなど多数の店舗で利用可能
  • 乗車でポイントが付与されるケースがある
  • クレジットカードからのチャージでポイントが付与される
  • クレジットカードと併用すると家計簿代わりになる
  • 事前入金タイプなので、使いすぎる心配もなし

PASMOとクレジットカードとの併用でポイントも付与させることができます。

クレジットカードは持ちたくない!という方はチャージ用のみにクレジットカードを利用し、普段の決済は「PASMO+現金」という利用方法をおすすめします。

それではPASMOのデメリットを見ていきましょう。

PASMOのデメリット

PASMOのデメリット

  • バスでのチャージが1000円札のみ
  • モバイルパスモがない(特許出願中なので、近日中にリリースされるかも)

PASMOには大きなデメリットはありません。

JRやバスを利用される方ならもはや必携のカードといっても過言ではないでしょう。

それでは具体的に利用している方にメリット・デメリットについて聞いてみました。

PASMOのメリット・デメリットを実際に利用している人に聞いてみた

実際にPASMOを利用している人に対してメリット・デメリットを聞いた見てました。

20代 男性は飲食店やコンビニ、本屋など多数の店舗で利用している

パスモが出たばかりの頃は電車はバスといった公共交通機関の利用時のみに使うものという感じでしたが、最近は飲食店やコンビニ、本屋といった場所でも支払いができるようになったため、非常に便利です。

また、チャージして使うタイプなので自分が入金した額以上の支払いはできないようになっており、クレジットカードのように使い過ぎを心配する必要もなく安心です。

チャージも駅だけでなくコンビニでも可能で、わざわざ駅まで行かなくても近くのコンビニですぐチャージできるのはとてもいいです。

バスでもチャージはできるのですが、1000円札しか受け付けていないため、5000円札や10000円札しかもっていない場合などはとても困ります。

また、1000円以下のチャージが基本出来ないため、少しだけチャージしたい場合や硬貨しか持っていない場合も困ります。

1000円札は頻繁に使用するので財布に残っているのは10000円札か硬貨だけってことも結構あります。それに関しては不満ですが、基本的には満足して使っています。

 

20代 女性は東急カードとチャージ機能を連携させて、家計簿代わりに

現在利用しているPASUMOは、電車の乗り降りだけではなく生活全般にも利用するようにしています。

クレジットの東急カードを所持して、チャージ機能を連携させているので、いちいちチャージの必要がなく、オートチャージすることでポイントもたくさんたまっております。

そのおかげでお得にお買い物ができたり、プレゼントをもらうこともできるので非常に重宝しています。

また、電子マネーでつかった金額が、クレジット会社の明細に記載されていくので、今月どのぐらいオートチャージしたかということを確認できるようになっているので、家計簿代わりとして使うこともできています。

そのため、お金の管理のためにわざわざアプリを用意したりする必要や、手間が省けるようになったので非常に使い心地がいいなと感じています。

また、普通の電子マネーと違って日常的によく使うものや、高額な定期にもポイントがつくので電車に付随する電子マネーを利用するのはその路線利用者だと非常に便利なのではないかと思います。

 

30代    男性はクレジットカードチャージでポイントを貯めながら、決済!

PASMO(オートチャージ)は、もはや無いと生きていけないというくらい生活必需品と化しています。

通勤定期券の範囲外での移動にてわざわざチャージする必要もないのでスムーズな移動ができるのはもちろんのこと、コンビニでの買い物も財布を出さなくて良いのでとてもラクです。

最近ではコンビニ以外でも使える店舗が増えているのも魅力的です。

飲食店もそうですが書店や洋服、小物雑貨の店舗でも使えますので手元に現金が無くても買い物することができます。

クレジットカード決済なのでポイントが貯まることも嬉しいです。

ポイントカードなどを複数枚持ち会計時に探して出すという手間がかからないうえに、1つに統一して管理できるのでまとまった額のポイントを得ることができています。

なのでポイントだけで会計を済ませられることも多々あるのでお得な気持ちになれます。

また、結婚していて月々のお小遣い制(クレジットカード代は家計持ち)なので極力現金を使いたくない人にとっては夢のようなカードだと思います。

 

40代      男性は  小銭を持ち歩く必要がないことに満足!

定期券一体になってるため普段は電子マネーを持ち歩いている実感はないのですが、ちょっとガムが欲しい、喉が渇いたからペットボトルのお茶が欲しい、とかで駅の売店やコンビニに立ち寄って小銭を出そうとしたとき、大きいお金しかない時に活躍してくれています。

特に最近はクレジット決済が多くなり、大きい財布を持ち歩かなくなってきたため、買い物時に出た小銭は財布にしまわずポケットに入れ、うちに帰ってからまとめて小銭入れに入れておくことが多くなったため小銭を持ち歩く習慣がなくなってしまいました。

ですのでカード払いするほどの金額でもなく、さりとて手持ちの小銭では足りない時にふと思い出す電子マネーに助けられることがあります

おサイフケータイなるものが流行っていますが、JR以外にも乗継するのでまとめることができず、今のところ恩恵にあずかることができず、残念に思います。

今後はぜひ、どこの路線であろうともまとめることができるようになってもらいたいと思います。

 

40代      女性は乗るときにお金が足りなくても、到着駅で精算ができることに満足

PASMOは電車に乗るときにつかいます.使えるお店はたくさんありますがこちらは電車やバスに乗るとき以外はほとんど使いません。

急いでいるときにすぐしようでき,関西ではお金が足りなくても到着駅で清算もできとても便利です。

お財布の中にいれていますがそのままチェックできますのでいちいちお財布からださなくてもいいところが簡単でありがたいです。

 

まとめ

今回はPASMOのメリット・デメリットについてまとめてみました。

ポイントは

  • JR、バスのみならず、多数の店舗で利用!
  • PASMOはクレジットカードとの併用でポイントが付与され、お得!
  • モバイルPASMOも特許出願中なので、のちにリリースされるかも
  • 大きなデメリットなし!発行しておいて損はなし!

ということです。

PASMOは利便性抜群の電子マネーなので、ぜひ1枚持っておくことをおすすめします。

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