FX 副業

誰でもわかる!FXで順調に利益を出すためには?

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FXの初心者の方にとっては利益の出し方というのが最初の課題となってくるかと思います。

今回はFXで順調に利益を出すための方法について解説していきます。

これからFXの初心者の方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

FXの裁量トレードとは

FXの裁量トレードは、注文・発注を全て自分で行います。

デモ(バーチャル)トレードのサービスを提供しているFX業者も多いため、まずはデモトレードでチャートの見やすさ、アプリの使いやすさをチェックすると良いでしょう。

デモトレードとリアルトレードは全く異なるものであり、デモで勝てたからといって、本番も勝てるに違いないと過信してはいけません。

デモトレードは、あくまでチャートの見やすさとアプリの使いやすさをチェックするためのもの、くらいの感覚で捉えておくのが良いです。

また、最近ではデモ口座の必要証拠金の金額を自分で設定できるFX業者も増えています。

このときの金額は、500万円や1,000万円というような額に設定しないで(もちろん、最初から500万円や1,000万円といった金額を軍資金として用意できるなら話は別ですが…)自分がリアルトレードの際にいくら投入できるのか、という金額とできるだけ同じにしておいたほうが、感覚が掴みやすいです。
いざ、口座の開設が完了して必要証拠金を入金したら、早速裁量トレードができるようになります。

筆者がメインで活用している、SBI証券のFXのアプリで表示されているチャートです。

ちなみに、FXにおいてもっともポピュラーなこのチャートは、「移動平均線」といいます。

SBI証券のFXは必要以上の機能がついているということはなく、個人的に1番使いやすいと感じたので、FXを始めて以来ずっと使っています。

 

FXにはアフィリエイトもあるため、各サイトで「◯◯証券のFXが1番使いやすい!口座開設も簡単!」という内容の記事をよく見ることがあります。しかし、実際はチャートとの相性は人それぞれであるため、万人におすすめすることができるFX業者というものは存在しないのです。

 

2分で分かる!初心者向けのFX用語解説

さて、ここではFXの初心者向けの用語解説をしていきます。
まず、FXでよく耳にするpipsとは、いったい何のことなのでしょうか?

1pipsは米ドル/円やユーロ/円などほとんどの通貨ペアで0.01円となっています。例えば、10pipsの値動きがあれば、0.1円為替が動いたということになります。0.1円は10銭です。

また、「pipsはよく分かるが、レンジの正確な定義がよく分からない」という人のために説明をすると、レンジとは「範囲」という意味で、上限と下限が決まっている状態を表しています。そのように考えると、史上最高値と最低値のあいだを上ったり下がったりしているのですから、「為替相場自体が大きなレンジである」ということもできるでしょう。

レンジが広いときに、うまく一定のレンジの値幅を利用できれば、上値ラインと下値ラインの間の往復の値動きで、買いとから売りを繰り返せれば、儲けやすいです。

逆に、レンジが狭いときは注文する数量を増やし、短期で売買を繰り返すようにします。だいたい数分〜1,2時間のあいだで行うようにするのがおすすめです。数秒から数分のあいだに何回も売買を繰り返すスキャルピングほど短い期間ではありません。

ちなみに、スキャルピングはFX業者によっては対応していないこともあります。そのため、「スキャルピングで取引をしたい」と考えているならば、そのFX業者がスキャルピングに対応しているのかどうかを事前に調べておかなければなりません。

裁量トレードの場合、デイトレードをうまく行っていれば、スキャルピングに手を出さなくても稼ぐことができます。

スキャルピングは、ずっとチャートと向かい合い、もの凄く短い期間で売り買いの注文を繰り返すため、トレーダー自身が正直ひどく疲れます。実際、筆者の大学時代、授業中にFXのスキャルピングをやっているツワモノがいましたが、目の下がクマだらけになっていました(笑)

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